
MOMACE(モムエース)

このようなお悩みございませんか?
患者さんのカルテが見たいのに他の人がカルテを持っているので見られない!
紙カルテは1人の患者さんに対して1部しかないので、他の看護師や医療事務員などが紙カルテを利用していると見ることができません。結果的に、患者さんを待たせてしまったり情報共有が十分でなかったりするために患者さんに迷惑をかける可能性があります。
カルテが見つからない!
受付でのカルテ出しに時間がかかり、効率的な診療が行えない。
手書きの文字が読みづらくミスを起こしそうになった!
人によって書く文字が異なり、読みにくい場合もあります。限られた診療時間のなかで走り書きするため、どうしても読みにくい文字となってしまうこともあるでしょう。後で読み返したときに名前や書いた内容などを間違って読んでしまい、判断ミスをしてしまうリスクも考えられます。
このようなお悩み解決します!
情報共有できます!
情報共有できるので、医師や看護師も患者の状態をリアルタイムで確認することができるようになります。
たとえば「この患者さん、血圧が高い」「酸素濃度が低い」などと検査結果をすぐ知ることができるため、迅速に適切な処置を行うことができます。
見たい患者さんのIDと名前だけで簡単検索できます!
電子カルテは検索機能を使って長くても数分で検索、また編集までおこなうことができます。
文字が見やすくなり、先生からの指示が分かりやすく見間違えや転記ミスを減らせます!
電子情報なので文字の読み取り間違いがなく、単純なミスを防げます。画像の読み取りも可能。アレルギーや血液型といった記載事項の見間違いを防ぎ、安心安全な管理体制を目指せます。
MOMACE(モムエース)とは?
「チーム医療」「医療安全」「感染対策」「記載漏れ防止」「安心サポート」をキーワードに、精神科病院様に必要な機能をフルサポートする「精神科病院様向け電子カルテシステム」です。
概要
見やすさ、探しやすさ、操作しやすさを追求
ユニバーサルデザインによる使いやすいシンプルな画面構成となっています。
ログインすると直近の診療情報が表示されます。(外来入院を一元的に管理しており、時系列に表示します。
また、職種及び利用者毎に利用可能な業務メニューを設定することも可能です。

マルチブラウザーの採用による操作性向上
複数画面が同時操作できることを基本設計思想としております。
新規薬剤の選択中に過去の指示歴を確認・検索することや、患者基本情報を参照しながら診察記録を記載するなど操作性を向上し、画面の表示情報の量の向上も考慮しております。

情報伝達の更なる向上
MOMACEは情報発信者から共有が必要なスタッフへ情報伝達をスムーズに行なえることを基本思想としております。
報告連絡機能により看護師、検査技師等から医師へ、また医師から看護師へと、双方向の情報連絡が行なえます。
報告事項がある場合にはログイン後のTOP画面に新着報告がある事が表示され確認を促します。
サービスの特長
精神科に特化した豊富な機能
- 医師、看護師、薬剤師、PSWなど多職種間の情報を共有しチーム医療を推進
- 過去文書の再利用や作成期限設定が可能な文書作成ツールを搭載
- 病棟定期処方の指示をボタンひとつで簡単にオーダ発行可能
遠隔高速
隔離拘束履歴一覧・患者様に提示する文書の出力も可能です。
ジェノグラム作成
あらかじめ用意されている図形を選択したり、ツールを使って構成図を作成することができます。
定期一括発行
前回発行した定期オーダの内容を元に、患者様への定期処方の一括発行を行います。発行した内容は、カルテ記事に記載され、薬剤部門へ調剤指示として連携、また看護師への指示となります。
看護計画・看護問題
看護計画一覧画面では、患者様の看護計画の作成、変更、評価などを行います。もちろんNANDA対応も可能です。経過表や各指示に看護指示もあわせて展開します。(注:NANDAのライセンス料はお客様のご負担となります)






