
中小企業でも手軽に導入可能なセキュアWebゲートウェイソリューション「i-FILTER@Cloud」
利用者数 1500万人を突破!!
※ 2026年2月末時点における「Z-FILTER」、「i-FILTER」Ver.10、「m-FILTER」Ver.5、「i-FILTER@Cloud」、「m-FILTER@Cloud」のユーザー数(デジタルアーツ社調べ)
※本製品は『デジタルアーツ株式会社』の製品です。
未知の脅威による攻撃も「i-FILTER@Cloud」が自動でブロック。
ひとつの製品で、Web経由の外部攻撃対策と内部からの情報漏えい対策の両方をカバーし、圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。

専用サーバー設置不要で、常に最新バージョンを利用可能です。場所を問わない柔軟なWebフィルタリングを実現します。
クラウドサービスの利用状況を可視化し、情報漏えいリスクの低減に寄与します。
サービス提供元のデジタルアーツにてメンテナンスを実施します。

ホワイト運用では、安全と確認されたURLをDBに登録。DBに登録されていないURLはアクセス禁止となるため、未知の悪性URLもブロックが可能です。情報システム部門の運用負荷を削減しながら、安心安全な業務環境を実現します。
Webサービスの利用を細やかに制御することで、内部からの情報持出や機密情報の漏えいを防ぎます。
迅速なサポートと安全な品質を保証します。また、純国産のため為替による価格高騰を最小限に抑えられます。

ホワイト運用では、安全と確認されたURLをDBに登録。DBに登録されていないURLはアクセス禁止となるため、未知の悪性URLもブロックが可能です。また、業務利用するWebサイトについては、「Surface Web(検索サイトで検索可能な国内のサイト)」のURLを、コンテンツのURLまで含めてDB登録することで、業務を阻害しないDBを作り上げています。

「改ざんサイトカテゴリ」に合致するURLをブロック可能です。また、データベースに登録されているWebサイトが改ざんされたとしても、リダイレクト先のURLまで判定し安全なサイトへのアクセスが可能な「推奨フィルター」で、改ざんサイトへのアクセスを防止します。ウイルス感染の主な原因であるファイルについては、拡張子の偽装判定を行い安全なファイルのみダウンロードできる「ダウンロードフィルター」で対策が可能です。また、改ざんサイトカテゴリに登録されているURLへの認証情報の送信を防止する「クレデンシャルプロテクション」機能も有しており、高度なフィッシングサイト対策を実現します。

クラウドサービスやオンラインストレージなどのWebサービスの利用が業務効率化やDXの観点で促進される一方で、機密情報の持出や暴露が懸念されるため、セキュアWebゲートウェイではクラウドサービスの利用状況可視化や制御等の CASB(Cloud Access Security Broker)が求められています。「i-FILTER@Cloud」では、クラウドサービスの可視化、シャドーITの防止、ファイルの制御、データセキュリティ等CASBに必要な要素を一括でご提供します。

「i-FILTER@Cloud」のCASBでは、Webサービス制御機能(※1特許取得済み)にて国内外3000以上のWebサービスをアクション毎に・制御し、柔軟な情報漏えい対策が可能です。設定画面上で簡素に設定できる国産製品は「i-FILTER」だけ※2です。
※1 特許5575341号
※2 2026年6月現在

渉外業務におけるタブレット端末へのサイバーセキュリティ対策強化にあたって、導入実績並びにフィルタリング機能(データベース精度/時間外利用の抑制/Dアラート等による運用負荷軽減)を他社製品より評価いただき、採用いただきました。。

金融分野のサイバーセキュリティ対策の強化をご提案。ホワイト運用、D-アラート、レポート機能、隔離機能などの機能を評価いただき、「i-FILTER」Ver.10の採用となりました。

テレワーク増加に伴い、安全性や運用のしやすさの観点でご採用いただきました。そこで、データベースの高い信頼性やITリテラシーが高くない方でも操作可能である点をご評価いただいております。

| クライアントブラウザー | 管理画面表示用 | 最新版Microsoft Edge(Windows PC版) |
|---|---|---|
| クライアント用 | Microsoft Edge PC版 Microsoft Edge (iOS版)※7 Mozilla Firefox※1 Google Chrome※2 Google ChromeOSのChrome※3 Safari (iOS版)※4 ※5 ※6 Safari (Mac版)※2 |
|
| VPN 接続機器とOS | 静的ルーティングを使用するVPN接続 | Cisco ASA 5500 シリーズバージョン 8.2 以降のソフトウェア Cisco ISR IOS 12.4 以降のソフトウェアを実行 Check Point Security Gateway R77.10 以降のソフトウェアを実行 SonicOS5.8 以降を実行する Dell SonicWALL 次世代ファイアウォール (TZ、NSA、SuperMassive シリーズ) Fortinet Fortigate 40 + シリーズ FortiOS 4.0 以降または 5.0 以降のソフトウェアを実行 Juniper J シリーズサービスルーター(JunOS 9.5 以降のソフトウェアを実行) Juniper SRX シリーズサービスゲートウェイ(JunOS 9.5 以降のソフトウェアを実行) ScreenOS 6.1 もしくは 6.2(またはそれ以降)を実行する Juniper SSG ScreenOS 6.1 もしくは 6.2(またはそれ以降)を実行する Juniper ISG Microsoft Windows Server 2012 R2 のソフトウェア Netgate pfSense OS 2.2.5 以降のソフトウェア Palo Alto Networks PANOS 4.1.2 以降または 7.0 以降のソフトウェアを実行 Yamaha RTX Routers Rev.10.01.16 以降のソフトウェア Zyxel Zywall Series 4.20 以降のソフトウェアを実行 |
| 動的ルーティングを使用するVPN接続 | Check Point Security Gateway R77.10 以降のソフトウェアを実行 Cisco ISR IOS 12.4 以降のソフトウェアを実行 SonicOS5.9 以降を実行する Dell SonicWALL 次世代ファイアウォール(TZ、NSA、SuperMassive シリーズ) Fortinet Fortigate 40 + シリーズ FortiOS 4.0 以降または 5.0 以降のソフトウェアを実行 Juniper J シリーズサービスルーター(JunOS 9.5 以降のソフトウェアを実行) Juniper SRX シリーズサービスゲートウェイ(JunOS 9.5 以降のソフトウェアを実行) ScreenOS 6.1 もしくは 6.2(またはそれ以降)を実行する Juniper SSG ScreenOS 6.1 もしくは 6.2(またはそれ以降)を実行する Juniper ISG Palo Alto Networks PANOS 4.1.2 以降または 7.0 以降のソフトウェアを実行 Yamaha RTX Routers Rev.10.01.16 以降のソフトウェア Zyxel Zywall Series 4.30 以降のソフトウェアを実行 |
| OS | Windows※1 | Windows 11※2 |
|---|---|---|
| iOS/iPadOS※3 ※4 ※5 | iOS/iPadOS 17.7, 18.6※7, 26.5 | |
| ChromeOS | ※6 |
※1 ARM版には対応しておりません。
※2 Windows 11 25H2 に対応しました。一方で、一部制限事項となる事象が確認されておりますので、当該事象と対処法は以下FAQをご参照ください。
FAQ:「i-FILTER@Cloud」Windows 11にアップグレードする際の注意点はありますか
・Windows LTSCには対応しておりません。
※3 アプリケーションなどブラウザー以外からの通信に関しましては、Global HTTPプロキシを通らないアプリケーションは対象外です。
※4 iOS Agentのご利用はOSが監視モードになっている必要があります。
※5 端末に紐づけられるi-FILTER@Cloudシリアルはひとつのみとなります。OSのアカウントごとに異なるi-FILTER@Cloudシリアルに紐づけることはできません。
※6 「i-FILTER@Cloud Agent Advance」(Chromebook向け)はChromeOS 135 で動作確認しております。
※7 記載されていないマイナーバージョンでは動作が異なる可能性がございます。
※ ChromeOSでのご利用に関しての注意点
・ プロキシ指定でご利用の場合においても、Google Playアプリケーションは対象外です。
・ Chromebookで「DigitalArts@Cloud Agent」をご利用になる際は、Google Workspaceの環境が必須となります。
※ 本サービスはIPv4通信にのみ対応しており、IPv6のみでの通信環境ではご利用いただけません。
IPv6のみに対応したWebサイトへアクセスする場合は「PACスクリプトの除外設定」などを用いて、当サービスを経由しないよう設定することで通信が可能になります。
IPv4/IPv6デュアルスタック環境でも、設定により通信経路がIPv6優先となる場合、アクセス遅延などが発生する可能性があります。
※ メーカーサポートが終了しているOSについては弊社製品の動作対象外となります。
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