| PRESS RELEASE |
2026年1月1日
扶桑電通株式会社

新年あけましておめでとうございます。
皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。平素より扶桑電通グループへのご支援に、厚く御礼申し上げます。
昨年は当社にとって飛躍の一年となりました。2025年9月期決算では、売上高・営業利益ともに大幅な増収・増益を達成することができました。これはお客様、ビジネスパートナーの皆様のご愛顧とご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。
ネットワークとソリューションの融合、DX推進は着実に成果を生んでおり、2026年は3カ年計画の中間地点として、これまでの成果をさらに加速させる重要な一年です。
2026年度の重点施策は、以下の3点です。
1. 中期経営計画「事業成長戦略の着実な推進」
第3期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2027」では、6業種(官公庁、自治体、製造、流通、金融・生損保、ヘルスケア)を設定し、業種固有の業務ノウハウと先端デジタル技術を融合した業種別戦略により、価値提供の深化と事業拡大を進めています。AI、クラウド、セキュリティなど最新技術を活用したDX推進や、M&Aによる事業領域拡大を通じて、持続的な企業価値向上を目指します。
2. コーポレートガバナンス「透明性・多様性・対話の強化」
経営の健全性・透明性・公平性を確保し、内部統制とコンプライアンスを徹底しています。サクセッションプランの導入、役員向けトレーニング制度の拡充、取締役会における議論の質の向上、投資家との対話の充実など、ガバナンス体制の強化に取り組み、持続的成長を支える経営基盤を築いてまいります。
3. サステナビリティ「社会課題解決と人財・地域・環境への貢献」
SDGsに向けた8つの重要課題を特定し、環境保全、地域社会活性化、新たなビジネス価値創出、ダイバーシティ&インクルージョン、健康経営、人財育成、企業倫理、ビジネスパートナーとの協創に取り組んでいます。ICTの利活用による社会課題の解決、社員のウェルビーイングの実現、持続可能な社会への貢献を推進します。
2026年は「丙午」、情熱と挑戦を象徴する年とされます。当社もこの精神を胸に、事業成長と経営基盤の強化に努め、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。
本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
■扶桑電通について
社名:扶桑電通株式会社 FUSO DENTSU CO., LTD.
HP URL:https://www.fusodentsu.co.jp/
本社所在地:東京都中央区築地5-4-18 汐留イーストサイドビル
代表取締役社長:有冨 英治
設立:1948年3月
扶桑電通は、ネットワークソリューションビジネス・SIソリューションビジネスを柱に、ファシリティサービスを含めた幅広い事業で、全国54カ所の拠点から、ネットワーク環境の構築、ソフトウェア設計・開発、通信機器・電子機器の導入等を通じてお客様の業務上、経営上の課題を解決しています。
■本件に関するお問い合わせ先
扶桑電通株式会社 管理本部 経営企画室
〒104-0045 東京都中央区築地5-4-18 汐留イーストサイドビル
電話:03-3544-7211 e-mail : keiki@fusodentsu.co.jp
※プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。