「知識」の評価から、「実戦力」の可視化へ。
ランサムウェア被害に遭った組織は、「経験したことの無い混乱」に巻き込まれます。
そこで求められるのは、危機的な状況から組織を立て直す、「レジリエンス(回復力)」です。
レジリエンスは、知識の習得だけでは身に付けることは出来ません。
情報処理安全確保支援士やCISSPなどの資格だけでは、サイバー攻撃への実戦力を担保できません。
組織におけるセキュリティ人材として、期待される役割に対するギャップを可視化
最先端の実践的セキュリティトレーニングプログラムによる、最適な育成ロードマップをご提案します。
こんな課題ありませんか?
サイバー攻撃の高度化が進む中、多くの組織が
「目に見えないリスク」を抱えています。
サイバー攻撃に対する
実戦力を測りたい
セキュリティ人材として期待される役割は様々です。「誰が、何を、どこまで学ぶか」を把握することは、予測不可能な有事に備える人材戦略の第一歩です。
内製化を進めるための
人材育成を計画したい
外部委託しているセキュリティ対応を内製化し、コストを抑えるためには、育成対象となる人材を選定し、育成計画に落とし込む必要があります。
非IT部門のセキュリティ
人材育成計画を進めたい
サイバー攻撃には、総務や法務を含めた組織全体で立ち向かう必要がありますが、非IT部門のセキュリティ人材育成計画を立てることは非常に困難です。
セキュリティ人材アセスメントにより、
組織のスキルレベルを「データ」で解き明かします。
経済産業省のITスキル標準ベースの指標を用いて組織の「実戦力」を可視化
勘や経験に頼らないデータに基づいた育成ロードマップを提示します。
セキュリティ人材アセスメントサービス
選ばれる3つの理由
Point 01
現代のIT環境を網羅する
「広範な診断範囲」
サイバー攻撃に立ち向かうには、経営層、システム部門、現場、法務、広報まで、組織が一丸となって立ち向かう必要があります。
IT/OTネットワーク、事業継続、組織マネジメントを含めた全23項目の詳細な指標で、組織の実戦力を把握します。
技術的観点に加えて、組織・人的観点まで網羅した
全23項目の評価指標
Point 02
準備はシート記入のみ
「手軽に始められる組織診断」
「ヒアリングシート」「アンケート」「職能別テスト」はすべてWebで完結します。実施にあたって複雑な質問や長期間の拘束は一切不要です。通常業務に支障をきたすことなく短期間で現状分析が可能です。

Point 03
根拠に基づいた
「教育投資の最適化」
診断結果は「人材育成の処方箋」として活用いただけます。現状と目標のギャップを可視化し、「誰に」「どの教育を」「どの順番で」実施すべきかという具体的な計画を提示。根拠に基づいた効率的な予算執行と、着実な防御力の底上げを支援します。
期待されるスキルとのギャップに基づく育成ロードマップ
アセスメントサービス・プログラム内容
お客様が求める「理想の人材像」と「現在のスキル」を照らし合わせ、
その間にあるスキルギャップ(乖離)を埋めるための4つの柱で構成されています。
セキュリティ対応力の「実戦力」を可視化し、
理想のレベルへと一気に引き上げる教育プログラムを始めませんか?
まずは診断のイメージを確認できる「ヒアリングシート」のサンプル送付も承っております。
現状の課題感など、お気軽にご相談ください。

