SDGsへの取り組み

気候変動による自然災害の頻発と2050年カーボンニュートラル宣言、人権や所得格差問題の拡がり、生産年齢人口の減少、コロナ禍における社会変化等を背景に、企業の「持続可能性」やSDGs取り組みへの関心がますます高まっています。
こうした背景を踏まえ、今般、扶桑電通の企業理念のもと、当社が社内外のステークホルダーに対してSDGsに関連する様々な取り組み・施策の方向性を示す「SDGsに関する取組方針」を策定しました。
当社は、「人財育成・活用とガバナンス」「SDGsからのビジネス機会創出」「自社ソリューション開発」「ビジネスパートナーとしての支援システム」の4つの視点からなる価値創造モデルにより、「全国の拠点を通じて、地球環境の保全や防災・減災、地域社会の活性化」や「新たなビジネス価値の創出に向けた環境整備とソリューションの企画・開発」の実現に向け活動するとともに、重要なステークホルダーであるお客様、社員、パートナー(取引先)、株主、地域社会の課題解決に取り組み、当社の企業価値の持続的な成長とSDGsが目指す社会の実現に貢献します。

扶桑電通株式会社
代表取締役社長 有冨 英治

当社のSDGsに関する取組方針

基本方針

お客様、社員、パートナー(取引先)、株主、地域社会を重要なステークホルダーとして、課題解決に取り組み、SDGsが目指す社会の実現に貢献します。



活動方針

・全国の拠点を通じて、持続可能な社会(未来)実現のために、地球環境の保全や防災・減災、地域社会の活性化に貢献します。
・時代の変化をいち早く捉えて、新たなビジネス価値の創出に向けた環境整備とソリューションの企画・開発に取り組みます。



価値創造モデル

「価値創造モデル」とは、目指す経営のあり方であり、どのように持続的に企業価値を向上させるのかを示したものです。

1.人財育成・活用とガバナンス(Human Resource & Governance)
・性別、年齢、職歴、人種、国籍など多様な人々の働き方やライフスタイルなどを尊重し、柔軟で創造力豊かな人財を育成します。
・リスク管理のための情報開示や法令順守などガバナンスの強化を推進します。
2.SDGsからのビジネス機会創出(Business Creation)
・地球温暖化や多様化する自然災害のリスク、少子高齢化などの社会課題から新たなビジネス機会を創出し、地域社会の安心・安全、活性化に貢献します。
3.自社ソリューション開発(Unique Solution)
・最新の情報技術を取り入れ新たな価値を創造すると共にパートナーと連携し、お客様の課題解決に最適なソリューションを企画・開発します。
4.ビジネスパートナーとしての支援システム(Partner System)
・全国の拠点網を活かし、お客様のICTデザインパートナーとして、コンサルティングから、システム設計、開発・施工、運用、保守まで、
 ワンストップでソリューションを提供し、お客様の企業価値向上とサステナビリティ推進に貢献します。

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